探偵!ナイトスクープ出演の川嶋孝さんの作品と“つまみ食い人生”になってしまう理由

芸能人・令和編

どうも雨降小僧です。

2026年9月11日放送の「探偵!ナイトスクープ」の2つ目の依頼は

何をしても長続きしない62歳
女子プロレスラーの技を受けたい

でした。

なんで依頼者の川嶋孝さんは「何をしても長続きしない」“つまみ食い人生”なのか気になったので占ってみることにしました!

川嶋孝さんの依頼文で明かされた中途半端人生の概要

川嶋孝さんは一体自分のどんな点を“つまみ食い人生”と言ってるのでしょう?
依頼文によると…

  • 学生時代、陸上部に入部したのにすぐに辞めた
  • 強くなりたいと思って始めたボクシングもキツくてすぐに辞めた
  • カッコいいと思って始めたサーフィンも海が苦手ですぐに辞めた
  • 俳優の道に進んだが、いくら続けてもエキストラ止まりだった
  • 恋愛も、結婚直前まで2度いったことがあるが、結局ゴールインには至らず現在独身

ということが挙げられています。

そしてどうせなら自分の好きなアイドル系女子プロレスラーであるウナギ・サヤカさんのプロレスの技もテレビに出てつまみ食いしてみたいという依頼でした。

どうしてこんなに中途半端な人生になってしまうのでしょうか。
その中途半端さに何か意味はあるのでしょうか?

探偵!ナイトスクープで紹介された川嶋孝さん出演の作品

番組内で紹介された川嶋さんが出演した動画作品は『ナイスデイ』 【2】(ポンコツ 記者たちの奮闘記)です。

有名人のスキャンダルを追う、週刊誌「ナイスデイ」編集部に属するポンコツベテラン記者を怪演しています。

川嶋孝さんのプロフィール

生年月日1964年4月30日
身長/体重174cm/85kg
出身千葉県

色んなことをやってきた川嶋孝さん。
現在は警備関係の仕事をやりつつ、俳優活動を続けており、YouTubeなどのショートドラマや短編映画などに出演しています。
また、テレビに爪後を残したいという夢も持っています。

川嶋孝さんの命式

1964年4月30日

日柱月柱年柱
天干己戊甲
地支酉辰辰
通変星劫財正官
十二運長生衰衰
蔵干辛戊戊
通変星食神劫財劫財
関係支合干合支合

進行の新月のサビアンシンボル

時期トロピカルサイデリアルサビアンシンボル
1976年1月頃牡牛座21°11′牡羊座28度落胆させられた大聴衆
(A large disappointed audience.)
2005年5月頃双子座19°19′牡牛座27度ビーズを売るインディアンの女
(A squaw selling beads.)
2034年9月頃蟹座17°16′双子座25度パームの枝を刈る男
(A man trimming palms.)

サビアンシンボル「落胆させられた大聴衆」がもたらす中途半端人生

牡羊座28度「落胆させられた大聴衆(A large disappointed audience.)」

新月は、月という肉体に太陽という光の意識が宿る大切な時。

中でも進行の新月は、
その人が30年かけてこの世で取り組むテーマを示すものでとても重要です。

その進行の新月が、川嶋孝さんは1976年の12歳頃に牡羊座28度で起きています。
サビアンシンボルは「落胆させられた大聴衆(A large disappointed audience.)」。

松村潔氏の『サビアン占星術』によると、このサビアンシンボルは

周囲の期待に応えなくてはならないという気持ちを捨てることができたら、真の目的を実行するには何が必要かわかります。環境に対して心を開くきっかけは、失敗に見える体験から始まりますが、それは本当の失敗ではありません。

と説明されています。

失敗の本当の意味

12星座の最初の星座である牡羊座はまだ肉体を持たない純粋な魂のような存在です。
そんな牡羊座の本来の目的は「自分の本当の生き方を確立することを求めて旅をする」ことです。

天体一周360度が12の星座に分けられ、1つの星座は30度までなので、
牡羊座28度というのはその旅が終わりつつある頃です。

ここまでで牡羊座は自分という存在の精神性を極限まで高めており、
自分の存在意義や、宇宙につながるような高次の自分にもう出会っています。
つまりもう「真の目的」は見つけているのです。

後は、次にくる牡牛座という肉体に関する星座を見据えて、その地上的落としどころを模索する段階にいます。

しかし高邁な火のような理想を土という現実に落とし込むのは難しく、
どうしても失敗や試行錯誤が繰り返されることになります。

結果的にあれこれと色んなことに手を出し、挑戦しては途中で放り出す、
どれもが中途半端に終わるような人生になってしまいがちです。
“つまみ食い人生”の本当の意味とは、試行錯誤しながら自分がこの世で何ができるかを探していたということです。

川嶋孝さんは12歳から41歳という、思春期から青年期、そして壮年期という印象に残る時期にこのテーマを生きていたので、
「自分の人生はずっと“つまみ食い”の人生だ」と思ってしまうのかもしれません。

でも川嶋孝さんは、そのできることをもう見つけています。
それは次の進行の新月の牡牛座27度「ビーズを売るインディアンの女」に表れています。

自分がつくり出した「ビーズ」を外の世界に差し出す人生へ

牡牛座27度「ビーズを売るインディアンの女(A squaw selling beads.)」

松村潔氏の『サビアン占星術』によると、このサビアンシンボルは

この度数の人は、自分の大切にしている価値観や文化的な生産物を人に押しつける傾向があります。自身が信じているものを人にも感じてもらおうとする意志は、よいプレゼンテーション能力にもつながるので、うまく活用しましょう。

と説明されています。

川嶋孝さんは人生で2回目の進行の新月がこのサビアンシンボルで
今(2026年)から約20年前の2005年頃、41歳の頃に起きています。

間寛平探偵に「俳優活動は今何年くらいやってはるの?」と聞かれた時に
川嶋孝さんは「20年くらい」と答えているので、この進行の新月の時期と合致します。

牡牛座は最終度数が近づくにつれて、次にくる風の星座である双子座を見据えて
人との交流に意識を向け始めます。
そしてこれまで磨き上げた土から掘り出された宝物のような自分の資質や能力を差し出すことで、
外の世界や誰かと関わることを目論みます。

この度数でもインディアンの女は双子座を象徴する「路上」に座り、道行く人に自分の文化的産物である「ビーズ」をアピールしています。

それでは川嶋孝さんが自分の才能がつくり出した宝物を差し出してアピールしたい人とは誰なのでしょうか?
そしてその「ビーズ」とは一体どのようなものなのでしょうか?

川嶋孝さんが自分の才能を差し出すことで伝えたい相手

もちろん探偵!ナイトスクープに依頼を出して、ファンであるアイドルプロレスラーのウナギ・サヤカさんに会ってみたかったというのも一つにはあったかもしれません。

でも川嶋孝さんが本当にアピールしたい相手とは、自分の母親ではないでしょうか。

こちらの自己紹介動画で「何をしているときが楽しいか?」と聞かれて川嶋孝さんは

お袋が、自分がテレビに出た時めちゃめちゃ喜んだんですね。
その時に「あ、これだったらちょっとだけ親孝行もどきができるかな」と思って。
テレビとか映画とかに出た時、その何秒か親孝行できるかと思って…。
それが楽しくてやり始めました。

と言っています。

『探偵!ナイトスクープ』の番組内でも両親、特に母親への思いが語られています。
苦労をかけたこと。
女子プロに興味を持ったきっかけは、ダンプ松本さんが決して恵まれたとは言えない家庭環境の中、母を大切に思う気持ちをしたためてリングに上がっていたことに感銘を受けたからであること。
そのストーリーが自分と似ていると思ったこと。
いなくなってからありがたみが分かること…。

それらの話を聞いて間寛平探偵は「女子プロレスラーの技を受けたい」という依頼をした川嶋孝さんに
「こんな依頼出した息子に…お母ちゃんどう思ってんねやろね?」と
お母さんが恥ずかしく思ってないか心配していました。

だけど全国放送の『探偵!ナイトスクープ』という人気番組に10分以上も出演した息子のことを
お母さんは自慢に思ったし、きっと誰よりも喜んだんじゃないでしょうか。

川嶋孝さんが産み出す「ビーズ」の正体

同じ自己紹介動画で「自分はどんな役者?あるいはどんな役者になりたいか?」と聞かれ

やっぱり自分はメインより脇がどうしても好きなんですよね。
脇役の殺され役とか死体とか犯人とか。
そういう脇役は大体決まった人がやっていて、ドラマっていうより、そういう人を見ちゃうんですよね。
アクが強い脇役を、この人すごいなぁ、絶対すごいんだろうと思って、そんな役者になりたいと思った。

と言っています。

つまり川嶋孝さんの「ビーズ」とは、ドラマの筋や内容ではなく、
その筋とは関係のないところで脇役が一瞬見せる輝きのことだ。

流れ星のように一瞬で消えてしまうものなのに、
あの人はなんだったんだろう、どんな人なんだろう、きっとなんかすごい人に違いないと
強烈な印象を残す脇役なのに凄みのある演技…。

それは『探偵!ナイトスクープ』内でも遺憾なく発揮されていました。

母親の話をしながら涙を浮かべる姿、
親を思ってアカペラで歌う上手いのか下手なのかわからないような歌、
全然波に乗れないサーフィン姿、
ウナギ・サヤカさんに「技が本当に痛いのかなと思って。痛いのは嘘じゃないかな…と」と口ごもりながら失礼なことを聞く態度、
ウナギ・サヤカさんに技をかけられて悶絶する姿、
倒れながら「肋骨折れたんじゃないか」と言うセリフ…。

そのすべてが意味や筋があるわけではないけど、アクが強くてクセのあるものでした。
どれもまさに怪演と呼べるものでした。
きっとその一つ一つが川嶋孝さんのビーズ作品だったのでしょう。

まとめ

川嶋孝さんの人生が、あれこれ挑戦しても結果的にすべて中途半端に終わってしまうのは、
牡羊座28度のサビアンシンボル「落胆させられた大聴衆」に導かれたものでした。

真の目的を実現するための生き方を、失敗を繰り返しながらも模索していたのです。

そして牡牛座27度「ビーズを売るインディアンの女」で見つけたのは
主役よりも不思議な魅力をたたえた脇役の俳優という道です。

川嶋孝さんはこれからも自分のそのビーズをプロモーションして、
自分の憧れの人にたくさん会っていくでしょう。

そしてさまざまなテレビやショートドラマ、映画に出て
何よりも天国にいるお母さんに親孝行の思いを伝えていくのです。

コメント

  1. 川嶋孝 より:

    ありがとうございます、でも、自分は、なにかの原石だと思ってます、ダイヤルの原石は、ダイヤルこする、とひかる、まだなにかわかりませんが、一生かけて見つけたいと思います、

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